MONOPOLY

モノポリーをPCで楽しめるソフトの試用版 1人でも遊べる!

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賛成票

  • MONOPOLYを1人でも楽しめる
  • MONOPOLYに慣れていない人が楽しみながらルールを学べる「先生モード」がある
  • ボードゲームにはない「裏技」が使える

反対票

  • AIの難易度の選択が難しい

良い
7

MONOPOLYは、不動産を取引して資産を増やす定番ボードゲーム、モノポリーをPCで楽しめるソフトの試用版です。ゲーム名は英語で「独占」を意味し、サイコロ2個を振ってコマを進め、止まった土地の権利書を購入したり、土地の所有者がいればレンタル料を支払ったりと、盤上の不動産を取引して自身の資産を増やしていくゲームです。破産したプレイヤーは負けとなるので、最終的に他のプレイヤーをすべて破産に追い込んだプレイヤーが勝者になります。

PCで遊ぶこのMONOPOLYには、「先生モード」「プレイ」という2つのゲームモードが用意されています。先生モードは、実際にプレイしながらMONOPOLYの基礎を学ぶモードです。便利なヒントやアドバイスが表示されるので、MONOPOLY初心者は楽しみながらプレイの方法を覚えられますが、遊べるのは1人に限られます。「プレイ」モードは、AI(人工知能)と対戦するシングルプレイヤーゲーム、もしくは友達と一緒に遊ぶマルチプレイのいずれかを選択できます。参加する人間またはAIプレイヤーの数を設定して、プレイヤー数を決め、AIの難易度を「とても簡単」「簡単」「普通」「難しい」から選びます。

MONOPOLYは、軽快な音楽が流れる中、マウスを「クリック、「クリック、ホールド(長押し)」 してダイス2個を振り、コマを進めます。コマが止まったマスに応じて、「バーモント通りをM100で購入しますか?」などが表示され、購入するかどうか、取引を行うかどうかを決め、資産を増やすための駆け引きを行っていきます。このMONOPOLYがボードゲームと違うのは、裏技の「オン」「オフ」を選べる点です。裏技には、自分のコマを3~11マス先の好きな場所に進められる「いかさまダイス」、独占しているカラーグループ内の資産を一軒無料でアップグレードできる「資産独占」、他のプレイヤーにレンタル料を払う際にその半額が戻ってくる「出し惜しみ」の3つがあるので、ここぞというときに使うと、ゲームを有利に進めることができます。また、プレイした履歴は保存され、メインメニューから確認できるので安心です。

駆け引きが大きな要素となるMONOPOLYは頭脳戦を楽しめるゲームですが、AIと初めてプレイし、難易度を適切に設定できなかった場合は、ボードゲーム同様の従来 の面白さを味わいにくいかもしれません。また、トライアルの時間は60分間と短いので、時間制限なしに遊びたい人はフルバージョンを購入する必要があります。このほか、なじみのあるゲームをPCで楽しめるソフトにはK-Shogi3D麻雀悠遊があります。

MONOPOLYは、家族や友達と熱中できるボードゲームMONOPOLYのPCゲーム版の試用版PCゲームです。